何を しますか?
在留カードには、「在留資格」が 書いてあります。 日本で して いい ことの 種類です。
日本で する ことが 変わる ときは、在留資格も 変えます。 たとえば、留学生が 学校を 卒業して、会社で 働く ときです。
この ときは「在留資格変更許可申請」を します。
いつ しますか?
日本で する ことが 変わる 前に、早く 申請して ください。 結果が 出るまで、1か月から 2か月 かかります。
4月から 働く 人は、12月から 1月の 終わりまでに 申請すると いいです。 1月から 3月は、申請が とても 多い 時期です。 この 時期は 結果が おそく なる、と 入管が 言って います。
どこに 行きますか?
「出入国在留管理局」(入管)です。役所では ありません。 あなたの 住所を 担当する 入管に 行きます。
何を 持って いきますか?
- 在留カード
- パスポート
- 申請の 紙と 写真
そのほかに 必要な 紙は、新しい 在留資格の 種類で ちがいます。 入管の サイトで しらべるか、入管に 聞いて ください。
お金は いくらですか?
許可が 出た ときに 払います。 お金は、許可が 出た 在留期間の 長さで ちがいます。
- 3か月まで: 窓口 10,000円 / インターネット 10,000円
- 3か月より 長くて、6か月まで: 窓口 18,000円 / インターネット 15,000円
- 6か月より 長くて、1年より 短い: 窓口 25,000円 / インターネット 21,000円
- 1年: 窓口 33,000円 / インターネット 27,000円
- 1年より 長くて、3年より 短い: 窓口 48,000円 / インターネット 42,000円
- 3年 以上で、5年より 短い: 窓口 64,000円 / インターネット 56,000円
- 5年 以上: 窓口 75,000円 / インターネット 65,000円
2026年10月1日に、お金が 変わりました。 2026年9月30日までに 申請した 人は、前の お金です。 前の お金は、窓口 6,000円、インターネット 5,500円です。
- 窓口で 申請した 人は、収入印紙(郵便局などで 買う 紙)で 払います。
- インターネットで 申請した 人は、コンビニか 銀行で 払います。払う ための お金も、別に かかります。
- 窓口で 申請した 人には、入管から はがきが 来ます。払う お金は、はがきに 書いて あります。
- インターネットで 申請した 人には、払う ための メールが 来ます。払う お金は、メールに 書いて あります。
- この メールは「@service-dgft.com」から 来ます。ほかの アドレスから 来た、お金を 払う ための メールは、詐欺です。
- 決まった 条件に 合う 人は、お金が 安く なったり、0円に なったり する ことが あります。入管に 聞いて ください。
窓口で 言うこと
「在留資格の 変更を したいです。」
この ページを 入管の 人に 見せても いいです。
気をつけること
- 在留期間だけを のばす ときは、「更新」です。→ 在留期間の 更新の しかた
- 在留期間の 中に 申請すれば、結果を 待つ 間は、期間が 終わっても 最大2か月 日本に いられます。これを「特例期間」と 言います。
- でも、ぎりぎりの 申請は あぶないです。早く 申請して ください。