何を しますか?
あなたの 在留カードには、「在留期間」が 書いてあります。日本に いられる 期間です。 その あとも 日本に いたい 人は、期間が 終わる 前に、「更新」の 申請を します。
いつ できますか?
在留期間が 6か月 以上の 人は、在留期間が 終わる 日の 3か月前から、申請が できます。 在留期間が 6か月より 短い 人は、終わる 日までに 申請が できます。 在留期間が 終わる 日までに、必ず 申請して ください。
終わる 日を すぎると、日本に いられなく なります。とても 大きな 問題に なります。
どこに 行きますか?
「出入国在留管理局」(入管)です。役所では ありません。 あなたの 住所を 担当する 入管に 行きます。 インターネットでも 申請が できます。
何を 持って いきますか?
- 在留カード
- パスポート
- 申請の 紙と 写真
そのほかに 必要な 紙は、ビザの 種類(仕事、留学 など)で ちがいます。 入管の サイトで しらべるか、入管に 聞いて ください。
お金は いくらですか?
更新が OKに なった ときに、払います。 お金は、OKに なった 在留期間の 長さで ちがいます。
- 3か月まで: 窓口 10,000円 / インターネット 10,000円
- 3か月より 長くて、6か月まで: 窓口 18,000円 / インターネット 15,000円
- 6か月より 長くて、1年より 短い: 窓口 25,000円 / インターネット 21,000円
- 1年: 窓口 33,000円 / インターネット 27,000円
- 1年より 長くて、3年より 短い: 窓口 48,000円 / インターネット 42,000円
- 3年 以上で、5年より 短い: 窓口 64,000円 / インターネット 56,000円
- 5年 以上: 窓口 75,000円 / インターネット 65,000円
2026年10月1日に、お金が 変わりました。 2026年9月30日までに 申請した 人は、前の お金です。 前の お金は、窓口 6,000円、インターネット 5,500円です。
- 窓口で 申請した 人は、収入印紙(郵便局などで 買う 紙)で 払います。
- インターネットで 申請した 人は、コンビニか 銀行で 払います。払う ための お金も、別に かかります。
- 窓口で 申請した 人には、入管から はがきが 来ます。払う お金は、はがきに 書いて あります。
- インターネットで 申請した 人には、払う ための メールが 来ます。払う お金は、メールに 書いて あります。
- この メールは「@service-dgft.com」から 来ます。ほかの アドレスから 来た、お金を 払う ための メールは、詐欺です。
- 決まった 条件に 合う 人は、お金が 安く なったり、0円に なったり する ことが あります。入管に 聞いて ください。
窓口で 言うこと
「在留期間の 更新を したいです。」
気をつけること
- 期間の 中に 申請を すれば、結果を 待つ 間は、期間が 終わっても 最大2か月、日本に いられます。でも、ぎりぎりは あぶないです。早く 申請して ください。
- 結果が 出るまで、時間が かかります。