何を しますか?
「住民税」という 税金を 払います。 住んでいる まちに 払う 税金です。 会社で 働く 人は、自分で 手続きを しません。会社が 給料から 引いて 払います。
いくら 払いますか?
金額は、前の 年(まえの とし)の 収入で 決まります。 前の 年の 1月から 12月までの お金を 見て 計算します。 金額は 人に よって ちがいます。役所に 聞いて ください。
だれが 払いますか?
その 年の 1月1日に そのまちに 住んでいた 人が 払います。 だから、日本に 来た 最初の 年は、ふつう 住民税が かかりません。 2年目から、役所の 通知が 来ます。
どうやって 払いますか?
払い方は 2つ あります。
- 会社で 働く 人:会社が 給料から 引いて 払います。これを「特別徴収」と 言います。
- そのほかの 人:役所から「納付書」という 紙が 届きます。その 紙で 自分で 払います。これを「普通徴収」と 言います。
通知が 来る 時期と 払う 日は、まちに よって ちがいます。役所に 聞いて ください。
窓口で 言うこと
「住民税に ついて 教えて ください。」
払うのが 難しい ときは、こう 言って ください。
「住民税を 払うのが 難しいです。相談したいです。」
この ページを 役所の 人に 見せても いいです。
気をつけること
- ほかの まちに 引っ越しても、その 年の 1月1日に 住んでいた まちに 払います。
- 払わないで いると、「延滞金」という お金が ふえます。
- お金が なくて 払えない ときは、役所に 相談して ください。そのままに しないで ください。