何を しますか?
赤ちゃんが おなかに いる ことが わかったら、役所に 行きます。 「妊娠届」という 紙を 出します。
紙を 出すと、「母子健康手帳」が もらえます。 役所は この 手帳を 必ず 渡します(母子保健法16条)。
母子健康手帳は 何に 使いますか?
この 手帳に、次の ことを 書いて いきます。
- 妊娠中の 検査の 記録
- 生まれた あとの 赤ちゃんの 健診の 記録
- 赤ちゃんの 予防接種の 記録
病院に 行く ときは、毎回 持って いって ください。
いつまでですか?
赤ちゃんが おなかに いる ことが わかったら、できるだけ 早く 出して ください(母子保健法15条)。
どこに 行きますか?
住んで いる まちの 役所です。市役所、区役所、町や 村の 役場です。
窓口で 言うこと
「妊娠届を 出したいです。母子健康手帳を ください。」
この ページを 役所の 人に 見せても いいです。
外国語の 手帳が あります
母子健康手帳には、外国語の 手帳が 10の ことばで あります。
- 英語
- 中国語
- 韓国語
- ベトナム語
- ポルトガル語
- ネパール語
- タガログ語
- インドネシア語
- スペイン語
- タイ語
ほしい ときは、役所で 聞いて ください。
気をつけること
- 妊娠中の 健診の お金を 助ける 紙(補助券)を 渡す まちが 多いです。あなたの まちに あるか、役所で 聞いて ください。
- 持ち物は、役所に よって 少し ちがう ことが あります。心配な ときは、役所に 電話で 聞いて ください。